教養会福祉活動  
福祉オンブズピープル水戸

  福祉オンブズピープル水戸(略称:HOP(ほっぷ))は、 福祉施設と利用者がより良い関係を築いていくための協力者です。私たちの活動を多くの方に知っていただき、利用してくださることを願っています。

福祉オンブズピープルの目的

さまざまな障害を持つ人たちが、私たちの身近な施設や家庭という限られたところで生活していますが、本来は地域のなかでのひらかれた生活を望んでいます。しかし、地域の一員である私たちとの接点が少ないこともあり、ひらかれた生活とは言えないのが実状です。私たち「福祉オンブズピープル水戸」は、市民と福祉サービスの間に立ち、専門家や行政機関等との連携をはかり、障害のある人が自分らしく安心して暮らせるように支援していくことを目的とします。さらに、福祉サービスを利用する人や提供する人たちの声を現場で集め、情報として発信していくことで、より多くの人たちが自分の問題としてとらえられるように働きかけていきます。

福祉オンブズピープルの活動

私たち福祉オンブズピープル水戸は福祉サービスを利用される方のみでなく、 施設で働く方の代弁者として活動して参ります。それぞれのお立場での悩み事やご苦労などをお聞かせいただくことにより、協力機関と共に、解消に向けて努力を続けてまいります。また、明るい話題などについては、広報の中で情報として発信していきます。

訪問活動 メンバーは、水戸を中心とした茨城県内の福祉の現場を毎月訪問いたします。
相談活動電話 ファックスやホームページ、による窓口を開設し、相談受付をいたします。
広報活動 収集した情報や話題をインターネット等で発信いたします。
研究活動 テーマごとの検討会や、専門家を招いての勉強会、並びに講演会・シンポジュウム等を開催いたします
定例会 活動の充実に向けて、定例会を毎月第2火曜日に開催いたします。

私たちはこんなピープルです

福祉オンブズピープル水戸は、1997年4月に20〜60歳代の10人でうぶ声をあげました。 メンバーの中には福祉関係の仕事に就いている人もいますが、福祉とつながりの薄い職業の人もいます。一口に福祉といっても間口が広いので、月例の勉強会を開いて、カウンセラーの方や、学習障害児親の会、養護学校の先生の話を聞いたり、介護研修会に参加したりしてきました。同じような目的ですでに活動している「湘南ふくしネットワーク」(神奈川県)へも勉強にいきました。 今はそれぞれのメンバーが、施設の訪問や情報収集、相談受付などの活動をしております。HOP水戸の目的に賛同し、一緒に活動する人たちを随時募集しております。 お気軽に事務局までご連絡ください


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茨城県水戸市千波町舟付1192
電話029-244-1192 FAX 029-244-1892
e-mail: info@kaiunji.or.jp