運立会通信  

 
新年のご挨拶と増益寿命とご利益 更新日2003年2月
 平成十五年元旦 明けましておめでとうございます。
▼運立会所属各寺院の皆様には、つつがなく新しい年をお迎えのことと随喜いたしております。
▼立教開宗七五〇年の報恩ご奉公と総修大法要のご参詣を無事ご奉公成就させていただいて、サゾやホットなさっていることと思います。
▼しかし平成十八年一月には、本門佛立宗開講百五十年を迎えます。
▼今度は十五・十六・十七年の三年間のご奉公ですので、短期決戦型といいますか、アッという間にその日が来てしまいますので、出足するどくご奉公を開始していただきたいと思います。
▼サテ、暮には私共の近況を通信にご披露いたしましたため、皆様には大変なご心配をおかけして誠に申し訳なく、 反省しているところです。しかし萬が一ということもあるので、黙っていて、ハイ亡くなりました、ではあまりにも失礼かと思いましたので、一寸お知らせ申したつもりでした。早速運立会で対策を立てて下さり、第一陣として篠崎法子さん。そして暮の二十五日に、石津薬局勤務の鈴木冬祐さんを第二陣の応援ご奉公 お参詣したおぼえがあります)
▼から頂戴した「プロポリス」を飲んだり患部に塗ったりしています。が、何よりも有難いことは、京都本山のご信者さんの科田良枝さん(永年本山ガールスカウトリーダーとしてご活躍。ご主人は私が教学院時代、日朗菩薩の土牢の場を上演した時、舞台造りから小道具まで全て大映撮影所から運んでご奉公してくれた影の功労者)
▼がお送り下された「オローサン」を、一日四・五回ガーゼにのばして喉元に張らせていただいています。お蔭で痛みは全く感じることなく、毎日元気で休みなしにお給仕をさせていただいていることです。
▼恒例の十二月七日のパールハーバーのご回向にも参列させていただきました。又茨城県身障者の「希望の翼」の一 行とのミニオリンピックにも元気に参加し皆様に大変喜こんでいただきました。
▼那珂湊水産高校の「鹿島丸」の生徒十六人がいきなり別院へ来ることになり、お寺の庭でバーベキューをして歓迎しました。つきそいの教官も学生さん達も、本堂のご挨拶のあと、初めてだというバーベキューに舌づつみを打ち旺盛な食欲を見せてくれました。
▼カハラの木村さんの会社の別荘「ハレカハラ」の支配人平山宏さんが、緊急時携帯用マニアルノートを作って下さり、救急車の手配、日本人医師の電話その他事細かくのせて、萬一の時にそなえてくれました。又現信が総領事館や日本航空と連絡をとり、萬事手配をしてくれたので、心配事はなくなりました。
▼昭和六十三年の発病から十四年、実に長期の増益寿命のおはからいをいただいています。有難い事です。アロハ に派遣していただき大変恐縮しています。貞子も強い味方が来てくれることで、心丈夫にご奉公に気張っております。
▼私の癌は、特に治療法がありませんので、清雄寺の木村さんからいただいた「アガリクス」の服用と、以前ブラジルの近藤洋子さん(昔、いわきの平のご信者さんで、私も子供の頃日運上人に連れられ
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